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撮影機材紹介

ペンタックス WPi
2006年1月下旬〜。現在、HPの鳥以外の画像を撮っている。
1.5mまで水につけて撮影できる、600万画素簡単水中デジカメ。
マクロは1cmまで寄れる。超マクロ時にフラッシュを焚いても、レンズが突き出ていないので被写体がレンズ筒の影になることはない。
カメラでプレビューを見るとよく撮れていると思うが、PCで見るとそうではないことが多い。ホワイトバランスが弱点か。夕方撮影した画像は特に変な色になる!?絞り開放にしたいがどうすればいいかわからない・・・
強力な接写でアブラムシも撮れる。コンパクトで防塵防水、常にフィールドに持ち歩きたいカメラだ。


SONY α100

2006.11下旬〜。2007.5現在、HPの野鳥に本機の画像有り。ブログ用写真をこれで撮ることはよくある。
本体に手ぶれ補正機能が付いており、全てのレンズにこの効果が発揮される。これは非常に使える機能だ。1,020万画素(23.6mm×15.8mmCCD)、デジタル一眼カメラ。
常に時間との戦いを強いられる私には、素早く撮影できるペンタックスWPiが常用となっているため、出番は少ない。


ミノルタ DiMAGE F100

2002年秋購入。2005年12月31日没(水没)。
水没させた2005年12月31日までの99%の画像は本機で撮影している。
顕微鏡写真から水中生物の撮影まで、写りがいいのでお気に入りだった。
メーカー設定では最短15cmの接写が、裏技で1cm以下にできるのも良かった。
400万画素。

PANASONIC LUMIX FZ5
OLYMPUS TCON-17

2005年3月購入、2006年12月お蔵入り。手ぶれ補正付き500万画素望遠デジカメ。テレコンをつけると35mm換算で734mmになる。これまでこのサイトでは野鳥とその他のごく一部を撮影。結婚式や子供の撮影で威力を発揮したが、常時持ち歩き自然を撮るには向かないと感じ使用頻度は非常に低かった。使わない主な理由は以下の通り。
・発色が気に入らない。色が薄いような気がする。
・日付ごとにフォルダーを作って分けてくれない。
・ポケットに入らない。



リコー Caplio GX
DiMAGE F100を修理に出している間に使うために2004年7月購入。使い物にならないのでF100が修理から戻ってすぐ(1ヵ月も持たず)父に譲渡。
このサイトでは数枚、この機種で撮った写真を載せてある。使えなかった点は以下の通り。
・マクロでピントを合わす確率がとても低い。
・水中に向けてフラッシュを発光すると、超アンダー露出になる。
・起動時間が早いというのが売りなのだが、実際にはフラッシュ充電時間が非常に長く、撮影可能になるまで時間がかかる。
・特にフラッシュ発光時に奇妙な色になることがある。ホワイトバランスを設定しても狂うように思った。



オリンパス C200
自分のものではない200万画素機。
ホワイトバランスのカスタム調節ができない、撮影後のプレビューに時間がかかる、シャッター速度や絞りの表示がない、と難は多いが撮った画像を見ると以外といい結果だったりする。
主に2006年1月に使用。